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バイクの燃費の測り方、知っていますか?

バイクの燃費の測り方、知っていますか?

 バイク燃費.comを運営していて燃費の記事を書いていますが、そういえば燃費の測定方法をふと紹介していないことに気が付き今回記事にしました。

最近の燃費計測事情

最近のバイクであれば原付から大型バイクまですべてのバイクに燃費計測の機能がついている印象を受けます。

筆者は、Ninja1000(2014年)とklx125(2012年)を所有していますが、Ninja1000のみ燃費計があり、klx125は給油ランプのみがついています。

Ninja1000の場合は燃費計どころかエコ運転マークも表示れるのでどんな運転をすると燃費にいい運転になるかゲーム感覚で楽しんでいます。

高速であと100km先にしかガソリンスタンドがなく給油ランプがついたときはエコマークを確認しながら燃費を稼いだのはいい思い出です。

[筆者の愛車 Ninja1000]

(※Ninja1000の警告ランプは残り4Lで転倒、平均燃費が高速で23km/Lだったのでぴったりでした。)

その時は給油したときにタンク容量が17Lのはずが17.5Lまで入りました...

逆にklx125では燃費計がないので最初にどのように燃費を測定していいのかわかりませんでした。

そこで今回はバイク燃費.comを利用したいけど燃費の測り方がわからない、どんな燃費の測り方があるの?なぜ燃費を測るの?という方に向けて燃費の測定方法を紹介していこうと思います!

燃費測定方法

バイクの燃費を測る方法は基本的に一つしかありません。
知っている人は知っている満タン法です。どのような方法か確認していきましょう!

1.ガソリンを満タンにしよう!

まず、最初に満タン法の名の通り、バイクの燃料を満タンにさせるためにガソリンスタンドへ向かいます。

その時に正確に燃費を図りたい方は、どの位置までガソリンを満タンにしたか覚えてください!(大体の燃費がわかればいいという方は適当で問題なしです!)

2.トリップメーターを0にしよう!

ガソリンを満タンまで補給したら、トリップメーターを0にしましょう!

トリップメーターってどこにあるの?という方は、愛車のバイクについているボタンをイジイジしてみてください、どこかにtripなる文字が表示されると思います。

トリップメーターがついていないような車種もあると思います。

そのようなバイクの場合は燃料を入れたときの総走行距離をメモすることをお勧めします!

3.愛車と遠くへ出かけましょう!

愛車にまたがり、ツーリングやサーキット、林道、買い物に出かけて燃料ランプがつくまで走ります。
(燃料ランプつくまで走らなくても大丈夫です!)

4.再びガソリンスタンドへ!

沢山、愛車と楽しんだ後はガソリンスタンドへ寄ってください。
そこで、前回と同じ位置くらいまでガソリンを注いでいきます。

ガソリンを入れ終わったらトリップメーターとレシートの給油量を確認しましょう!

トリップメーターが400kmでレシートの給油量が15Lだった場合は

  • 400Km ÷ 15L = 27.67Km/L

となりおおよその燃費を知ることができます!

5.燃費を知ることのメリット

燃費を知るということは愛車の状態を確認するといっても過言ではないと思っています。

こちらの記事バイクの燃費がいつもより悪い?メンテナンスのサインや危険なサインかも。...

でも書いたように、燃費がいつもより悪くなったなと感じたときに、手遅れになる前に原因を分析することができます。

燃費が悪くなった時に今日は回転数高めで流していたな...
サーキットで走りすぎたからかな?など、燃費を見るだけで色々と考えることができます。

まとめ

愛車のバイクと長く付き合いたいと考えている方はぜひ燃費を定期的に測って、バイクの調子や、自分のエコ運転スキルを確認してみてくださいね!

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